国立西洋美術館旅行ブログ・世界遺産旅行記!東京都内の『ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-』構成資産|世界遺産ざっくりめぐり


訪問日:2017年6月3日(土)



初夏の気持ちのいい晴れ。

東京都内で所用を済ました後、17:22上野駅に到着。


最寄り口である公園口を出て向かいましょう。



歩いて数分の距離、本当に近いですね。


■国立西洋美術館

国立西洋美術館の入り口に到着です。



外観はこのような建物です。



「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」という名称で、7か国(フランス、スイス、ドイツ、ベルギー、アルゼンチン、インド、日本)にわたる17作品が、2016年世界文化遺産に登録されました。

※日本国内ではこの国立西洋美術館のみ


国境をまたいでの世界遺産(トランスバウンダリー・サイト)は日本では初、大陸をまたいでの世界遺産(トランス・コンチネンタル・サイト)は、なんと世界でも初のことなんだそうです。


そのためこの「ル・コルビュジエの建築作品」は、世界から大変注目されています。

その構成資産の一つが日本にあるなんて、とても誇らしいですね。


まずは正面右手でチケットを購入しましょう。



訪問したこの日は常設展の一部しか見られない…ということで、無料観覧日でした。


お値段的にはオトクでしたが、貴重な作品が一部しか見られないというのは残念でした。


入ってすぐのところでは、世界文化遺産の構成資産の一つとして選ばれた経緯が紹介されていました。


また館内も一部の展示品も撮影可能とうことで、たくさん写真も撮らせていただいたのですが、ブログやSNSへのアップはNGということですので、こちらへの掲載はできません・・・

すみません・・・


一通り中を見て外に出てみると、いい感じの夕暮れになっていました。

また雰囲気が違っていいですね。



ちなみに外には、ロダンの「考える人」「地獄の門」などのレプリカブロンズ像もあり、これも一見の価値ありです。


特に「地獄の門」は個人的に大好きなので、是非見ていただきたいのですが、これらの掲載もやめておきます・・・



とにかく東京都内で駅を降りてすぐの場所で、世界遺産に触れられるというのは素晴らしいことだと思います。



これからもちょくちょく行ってみたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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