イースター島のモアイ像にはもともと目があった?石像から目玉がなくなった理由は?|世界遺産ざっくりめぐり

チリのイースター島にあるラパ・ヌイ国立公園。

みなさんにはモアイ像で有名かもしれませんね。

※ちなみにこの「ラパ・ヌイ」とは先住民の言葉で「大きい島」という意味なんだそうです。


このイースター島にあるモアイ像、その数は全部で800体以上!

大きさは小さいもので3.5mほど、大きいものでは20mを超えるものもあります。


そんなモアイ像、目の部分が窪んでいますが、もともとはちゃんと目玉が埋め込まれていたって知っていましたか?



目玉が入ると特別が力が宿るといわれていたため、部族間抗争が起きると、ことごとく破壊されたんだそうです。

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