古都・京都の文化財訪問ブログ・旅行記②|銀閣寺で日本の心・わびさびを感じ…清水寺で華麗な仁王門・清水の舞台に感動|世界遺産ざっくりめぐりのススメ


訪問日:2010年8月18日(水)


前半のブログ記事(京都の世界遺産観光!古都の文化財訪問ブログ・旅行記①)はコチラ



■銀閣寺

「金閣寺道」にてバスに乗車、30分ほどで「銀閣寺道」というバス停に到着です。


このバス停から銀閣寺までは歩いて10分くらいです。



意外と境内は広いので、時間をかけてゆっくりまわるのがオススメです。



正式名称は「東山慈照寺」といいます。

室町幕府8代将軍の足利義政が創立した、東山文化を代表する寺院として有名です。


金閣寺に比べて、色の派手さはないですが、何とも言えない美しさがありますよね。

まさに「わびさび」といったところでしょうか。



銀閣寺は庭園も美しくて観光客に人気ですね。


銀沙灘や向月台がある庭園はとても綺麗。

※奥に見える「砂盛り」のようなものが向月台です。



次は今回の世界遺産訪問で最後の目的地である、清水寺に向かいます。



■清水寺

再び「銀閣寺道」に戻ってバスに乗車。

30分弱で、今度は「清水道」というバス停に到着です。


ここが清水寺の最寄りのバス停で、歩いて10分ほどの距離です。



清水寺へのメインストリート清水坂はかなりの急坂!

参道には魅力的なお店がたくさんありますので、寄り道をしながら焦らずゆっくりと進んでいきましょう。


そして見えてきました!

なんとも華麗な仁王門です。

このあたりは観光客の方が本当にたくさんいらっしゃいます。



その後はもちろん清水寺の本堂へ。

「清水の舞台から飛び降りる」ということわざであまりにも有名ですね(笑)

※ちなみにこの清水の舞台ですが、約12mの高さだそうです


現在の清水寺本堂は、1629年に清水寺が全焼したのちに再建されたもの。


江戸時代初期、1633年に徳川3代将軍の徳川家光の寄進によって建立されたそうです。


実はこの本堂、全て木造で建てられていて、釘が一本も使われていないんだそうです!


あ、肝心の写真撮り忘れてた・・・・



清水寺を堪能した後は京都駅まで戻り、再び深夜バスにて千葉方面に帰りました。


京都の世界遺産をじっくり回るとなると、やっぱり体力的に深夜バスはちょっとツライですね~(笑)


次の京都訪問はいつになるかなぁ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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