アンコールワットには日本人の落書きがある?書かれてある内容は?|世界遺産ざっくりめぐり

アンコールワットはカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、日本人にとって最も有名な世界遺産の一つかもしれませんね。


そんなアンコールワットに日本人の落書きがあるんです。


そんな日本人がいたなんて!と思ってしまいますが・・・(苦笑)

いつくらいにどんな人が書いたものなのでしょうか?



落書きをしたのは森本右近太夫という人物(武士)で、約400年前、1632年に渡航した際に書き残したんだそうです。


その内容は・・・

「寛永九年の正月に初めてここに日本の肥州の住人である森本右近太夫が来た。仏教の悟りを開く事を志し、数千里もの海を渡りこの世の中を浄めるがためここに四体の仏像を奉納します」

だそうです。


落書きの犯人がまさか江戸時代の武士だったとは・・・

本人もここまで落書きが残っているなんて、思ってもいなかったかもしれませんね・・・


もちろん、みなさんは絶対にそんなことしてはダメですよ(笑)

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