福岡旅行ブログ・世界遺産旅行記その4(宗像大社・三池炭鉱)!三池炭鉱 宮原坑~博多駅から特急電車で大牟田駅へ|世界遺産ざっくりめぐり


訪問日:2018年3月14日(水)~15日(木)

福岡旅行ブログ・世界遺産旅行記のその4です。

※前回の記事はコチラ



福岡の世界遺産めぐりの旅、二日目のスタートです。

初日に比べると若干雲が多い空ですが、雨が降っていないだけヨシとしましょう!


今回利用したホテルには朝食がついていなかったので、チェックアウトしたらまずは朝ごはん。

やっぱり朝はおにぎりでしょ!ってことで、天神にある「musubime」さんへ。



福岡中央郵便局近くの人気「おむすび」屋さんで、朝早くから開いているのが嬉しいですね。

とっても美味しくいただきました。



朝食のあとは、西鉄福岡(天神)駅へ。

平日この時間の駅構内は会社員の方で本当にたくさんです。

※ラッシュの一瞬のスキを狙って写真を撮りました(笑)



西鉄福岡(天神)駅9:00発の特急電車で大牟田に向かいます。



10:05に大牟田駅に到着しました。



「世界遺産のまち」ということで随所に横断幕や案内板などが出ています。

大牟田訪問の目的は三池炭鉱の関連資産です。



まずは駅前の「おおむた観光案内所」で、情報収集&レンタサイクルを借ります。

※路線バスでも行けるのですが、本数と時間の関係で自転車で向かうことにしました。



10:30、大牟田駅を出発!安全第一で行きましょう!

最初の目的地は三池炭鉱 宮原坑です。



駅からまずは南東方面へ向かいます。



しばらく進むと広い道(県道3号)に出るので、右折します。

※宮原坑、そして三池炭鉱 専用鉄道敷跡への案内も出てました。



しばらく道なりに進みます。

※少々急な上り坂もあるので電動自転車でないとちょっとキツイかも!?


末広町の交差点で右折、少々せまい道に入りさらに進みましょう。

ここまでくれば宮原坑まではもうすぐです。



少し開けたところに出ます。

※眼下には専用鉄道敷跡が見えてますね。



専用鉄道敷跡沿いに自転車を走らせると、宮原坑の駐車場に着きます。

ここに自転車をとめて宮原坑に歩いて向かいましょう。


ここには10:50くらいに到着です。

大牟田駅からは自転車で20分くらいでしたね。



世界遺産に認定されてからなのか、コンクリートで綺麗に整備された駐車場です。

広さもなかなかあるので、たくさん車が止められそうですね。

※この日は平日だったからか、私たち以外の観光客は一組だけでした。。。



■三池炭鉱 宮原坑

宮原坑に無事到着です。



入口には無料のガイドさんも常駐されています。

大変詳しく説明してくださるので、もしお時間に余裕があれば是非ガイドをお願いしてみてください。



三池炭鉱は明治22年(1989年)に明治政府から三井に払い下げられました。

そして三井独自に計画された坑口がこの宮原坑です。

三池炭鉱の主力坑の一つでもあり、明治を代表する炭鉱でした。



それでは施設の敷地内に入りましょう。



明治31年(1898年)年に第一竪坑、明治34年(1901年)に第二竪坑が完成しましたが、現存しているのは第二竪坑の施設のみです。



間近で見るとさすがの迫力の鋼製の櫓(やぐら)です。



捲揚機室です。



これが炭函(石炭を運ぶ貨車)です。



三池集治監(刑務所)に収監されていた囚人たちがここでの採炭作業に従事していて、その厳しい労働環境から別名「修羅坑」とも呼ばれていたそうです。



この宮原坑のすぐ近くで、もう一つの世界遺産を見ることができます。


この続きはまた次回のブログにて・・・

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